
APOCシアターについて
貸し劇場としてだけではなく、さまざまなアートや
アーティストが交流できる場をコンセプトに、
夫婦で立ち上げた一軒家のカフェシアター。
国籍や年齢、ジャンルを問わず、さまざまな企画(アート作品のプロデュース、
演劇その他のアトリエ開催、外国の劇団のプロデュース公演 etc…)を
アーティスト達と一緒に作っていく劇場。
特長
ヨーロッパの劇場スタイルによくみられるカフェバーを併設し、
ロビーとしての機能を充実、役者やお客様がゆったりと交流できる空間を提供。
例えば、
舞台が始まる前にちょっと一杯
終わったあとに役者たちと一杯
場合によっては芝居を観ながら一杯
その他、カフェスペースでアート作品の展示や販売も、おこなっていきます。
APOC = 「A Piece Of Cake」
建物の形がケーキの一片に似ているところから命名
個人(piece)が集まるとホール(hall)になる
アーティストもお客様も元は一個人、集まることでホールが出来る
※「A piece of cake」 は俗語で「へっちゃら」や「楽勝」という意味を持つ
観劇にお越しのお客様へ
当劇場の最大の特徴はカフェが併設されているところです。
日本ではまだまだめずらしいと思いますが、作品をより気楽に観ていただきたいという思いから作りました。
焙煎士がAPOCの為にブレンドしてくれた珈琲やオリジナルソフトドリンク、生ビールをはじめカクテルなどのアルコール類、
豆( ダル) カレーなどをご用意しています
※上演作品によっては観劇しながらお飲みいただける場合もございます
まだまだこれから充実させていきますので、この機会に是非ご利用ください
ご利用について
APOCシアターは演劇公演をはじめ、ライブや自主映画上映会などでもご利用いただけます。
稽古場としてのご利用も行っておりますので、是非ご相談ください
詳しくは「利用案内」をご覧ください
イベント
2026年10月14日(木)〜18日(日)
第四回有田新悟プロデュース公演
『ツッパれ』


この物語は
少年院から出て来た正野真と
真の里親をする事になった警察官
鬼瓦愚連との家族の物語
いや、家族になりたかった者達の物語
脚本•演出 有田新悟
【キャスト】
有田新悟
なかやん
石黒笙陽
宇榮原真実
勝海裕
佐藤礼旺
目黒亮平
小濱光洋
川瀬誠
【日時】
10月14日(水) 19.00開演
10月15日(木) 14.00開演 19.00開演
10月16日(金) 14.00開演 19.00開演
10月17日(土) 14.00開演 19.00開演
10月18日(日) 14.00開演
※受付開始•開場は開演30分前です
【チケット】
早割 3500円
※9月19日(土)までにご予約頂いた方限定!
前売り 4000円
当日 4500円
※お支払いは当日、現金のみとなります。
【ご予約】
予約開始8月14日
予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/482754/ari/
【スタッフ】
演出助手 出口沙紀
舞台監督 杉田麻諭果
音響 奥谷航平
照明 今西理恵
制作 迫真由美
【お問い合わせ】
【公式HP】
https://twitter.com/Gonchiarita
【協力】
劇団ネコ脱出
JUNK!
劇団タッタタ探検組合
(株)みんなのS
劇団龍門
ユースプロダクション
プロダクション東京ドラマハウス
P.P.P
めだまやきエンターテイメント
八代飯店
2026年10月23日(金)〜25日(日)
ナポンダフ第3回公演
『ズレズレなるままに』


作・演出:福原恵音(ナポンダフ)
【出演】
長瀬ちえ
山本耀
福田毅(中野成樹+フランケンズ)
【日時】
23 日(金) 19:00開演
24 日(土) 14:00開演 / 18:00開演
25 日(日) 14:00開演 / 18:00開演
開場・受付開始:開演 30 分前
上演時間:100 分 ( 本編+アフタートーク)
【チケット】
一般:3,500円
U-25:3,000円
アクセスチケット:3,000円
応援チケット:6,000円
【予約】
2026年10月29日(木)
劇団グラハムヘルツpresents
おしばいたのしいサミット vol.1
社会人一人芝居編

「私生活」を生贄に捧げ、「ひとり芝居」を召喚するぜ!
劇団グラハムヘルツの主宰・伊藤瑞貴が、ひとり芝居についてゲストと
楽しくおしゃべりするトークイベント。
ひとり芝居ってどうやって作っているの?そもそも、なぜひとり芝居をやっているの?
APOFESってどんなところ?社会人として働きながら、どうやって芝居を続けているの?
APOCシアターで毎年行われるアポックひとり芝居フェスティバル
通称”APOFES”をきっかけに集結した3人が、特に答えは出さないけれど、
ひとり芝居制作過程について語るトークイベント。
ひとり芝居を観るのが好きな方も、やってみたい方も、制作中の方、
演劇が好きな方も、そうでない方も、ぜひお気軽にお越しください。
【出演】
伊藤瑞貴(劇団グラハムヘルツ)湯の佳世 四面道
※特別ゲストも……?
【日時】
2026年10月29日(木)開場 19:00/開演 19:30
【チケット】
1,000円(ドリンク代込み)
【予約フォーム】
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?d=bc0zw3kt
【お問い合わせ】
【公式HP】劇団グラハムヘルツ
2026年10月31日(土)11月1日(日)
APOFES2025 オーディエンス賞受賞記念公演
劇団グラハムヘルツ
『RED LIGHT is “GO” SIGNAL』


劇団グラハムヘルツ・伊藤瑞貴によるひとり芝居。
悩めるリスナーにあらゆる角度から解決策をお届けする『ミュージックナビゲート』
僕のアドバイスと大好きな音楽はいつでも君の味方だからな
僕なら、幸せにできる
いつか、幸せになれる
ON AIR のライトが光る
いつものジングルが鳴る
——さあ、出番だ。
【作・演出・出演】
伊藤瑞貴
【スタッフ】
ドラマターグ:掛池師走
舞台監督:ねこよう
音響効果:石井政人
照明:石井美幸
映像オペレータ:志川佳祐
舞台美術:伊藤瑞貴
制作:亀山和樹、武井瑞穂、佐藤貴道(劇団かに座)、
須貝竜也(劇団かに座)、ケイ(劇団横濱にゅうくりあ)
【公演日程】
2026年10月31日(土)14:00開演/19:30開演
11月1日(日)14:00開演
※開場は開演30分前
【チケット】
前売3,500円
当日券4,000円
応援チケット5,000円(グッズ付き)
【予約フォーム】
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=mikht7eo
【お問い合わせ】
【公式HP】
2026年11月6日(金)〜8日(日)
喜史川大私 一人芝居
三島由紀夫『船の挨拶』


【出演】
喜史川大私
【演出】
CHE
【日時】
11月6日(金)19:00開演
11月7日(土)13:00 開演★/18:00開演
11月8日(日)13:00 開演★
★=アフタートーク回
【チケット】
通常公演 5,000円
アフタートーク回 7,000円
【お問い合わせ】
dont.be.afraid1115@gmail.com
2026年11月24日(火)~29日(日)
劇団菊地第18回公演
『ドレミのうた』


作 貴武士 演出 菊地一浩
CAST
塚本一郎
新井理恵
山口沙織
名田健太
佐柳こころ
青山伊都美
STAFF
照明 高橋庸子
音響 プラン 入倉幸司
操作 高梨智之
協力 レ・ブリアン (有)アスランフィルム (株)ブラックスター プロダクションダンク
(㈱ZAIOFFICE 金子展尚 佐野匡俊 滝沢直大 小関瑞穂
チケット代金
前売り4,000円 当日5,000円(日時指定・自由席)
日程
24日(火) 14時
25日(水) 14時
26日(木) 14時 18時
27日(金) 14時 18時
28日(土) 14時
29日(日) 13時
--
新井理恵
電話:090-8344ー9466
ファックス:03-5335-7167
アポックひとり芝居フェスティバル
APOFES2027
タイムテーブル決定‼︎
2027年1月16日(土)〜2月7日(日)の土日開催

出演者
五十音順
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青根 智紗(作・演出・出演)
1996年生まれ。
大学入学と共に早稲田大学演劇研究会に入会し、
役者活動を始める。
近年では映画製作も行なっており、監督・脚本・出演した長編映画「せめてものロマンチック」が大阪の十三下町映画祭2026に入選。
好きなことは作詞作曲や一人旅など。(人と行く旅も好き)
1月16日 11:30 1月24日 14:30

麻田 奈利(作・演出・出演)
大阪府出身。好きなものはパンと珈琲。たこ焼きは塩派。過去出演作品
(舞台)
アンカル「昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ」シスカンパニー「いつぞやは」
アンサンブル、CHAiroiPLIN「GOTTANI!!!」、
(映画)
「うるわしの宵の月」等。
1月23日 11:30 1月31日 17:30

影山 練(作・演出・出演)
京都出身。早大劇研’24。中学・高校の演劇部で演劇に魅了され、高校演劇コンクールで演出・出演作が優秀賞を受賞。現在は俳優・演出・照明で活動。
演劇ユニット「Mikageishi」を発足し、6公演を製作。
1月30日 11:30 2月6日 14:30

金渕琴音(出演)※写真
20歳の時に『舞台「クズえんげきじん図鑑」』原案・プロデュース。
どこにも属さず客演を渡り歩く健やかアラサー。
元あだ名はJK。女子高生だった時代が根強く浸透している。
都市雄(作・演出)
べろべろガンキュウ女という劇団で作演出をしています。リアルな台詞にこだわりがある。
1月17日 11:30 1月30日 14:30

クラシナ(作・演出・出演)
地元長野県松本市の劇団シアターtribeで2年舞台で役者としての演技経験を積み、SET俳優研究所で1年コメディ演技を始め、アクロバット・ダンス・歌などの表現方を学んだ。
作・演出は今回が初挑戦。
1月24日 11:30 2月6日 19:00

里谷 昌洋(作・演出・出演)
2017年デビュー。
主な出演作に、
・二十世紀の退屈男(2018年@AIHALL)
・知恵と希望と極悪キノコ(2020年@東京芸術劇場シアターウエスト)
・NETFLIX浅草キッド(2021年)など。
2021年以降活動休止状態にあったが、2025年より再開。
活動休止中に建設会社に就職し、現在は会社員として働きながら演劇を続ける。ビールが好き。
1月17日 13:00 1月24日 17:30

Gianometti(じゃのめってぃ)(作・演出・出演)
2014年ごろから、喜劇的なものに心身を明確に乗っ取られ始める。
2017年には「がらくた宝物殿」を立ち上げ、ビンゴ大会と劇を同時に進行する、冬の屋上で寒さを感じながら劇を見てもらう、など出し物的な試みを絡めた喜劇を現在まで作っている。
1月23日 13:00 2月6日 16:00

しょうへい(作・演出・出演)
1991年生、福井県出身。
大学生の頃、推しの出演するミュージカルを観て以降、
観劇にハマる。
私と年齢も出身も同じで、私に非常によく似た別人の半生を、実家にある思い出の品と共に振り返ります。
1月24日 19:00 1月31日 14:30

初芝 美緒(作・演出・出演)
舞台俳優。
テアトル・エコー 俳優・声優アカデミー卒業。
以降、数々の劇団公演•プロデュース公演に出演。
ギリシャ、フランス、イタリア、台湾、韓国などのアーティストとも交流を持ち、現在フリーの舞台俳優として舞台演劇創造を中心に活動中。
1月31日 13:00 2月6日 17:30

橋本 涼
橋本 涼(作・演出・出演)
俳優。1997年生まれ、青森県出身。
〈主な出演作〉
2023年11月 かるがも団地 第8回本公演『静流、白むまで行け』@神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI
2026年6月 かるがも団地 コント集その4『逃げない』@新宿バティオス
1月16日 19:00 2月6日 13:00

フジタタイセイ(作・演出・出演)
1989年青森県生まれ。
2010年、筑波大学劇団SONICBOOM有志数名にて劇団肋骨蜜柑同好会を旗揚げ。
以降すべての作品に、脚本・演出・出演のいずれかで関わるも、2025年12月末の本公演を最後に劇団から休団することを発表。
現在ソロでの活動を模索中。
1月31日 11:30 2月7日 17:30

まんぼ【Art-Loving】× 山田.
まんぼ(作・出演)※写真
Art-Loving/表現コミュニケーションLab.
演出家・演劇教育ファシリテーター。ラジオディレクターや軽井沢町議会議員としても活動。
1979年東京生まれ、長野県軽井沢町在住。ワダ・ユタカに師事し、即興劇を用いた独自の教授法を体系的に学ぶ。
山田.(演出)
玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科卒業。在学中、小劇場、ダンス、パフォーミングアーツの多方面の公演に出演。卒業後はミュージカル出演や、演出助手として活動。現在、表現教育の現場などへ活動の幅を広げている。
1月17日 16:00 2月7日 14:30

村岡 勇輔【ゆりかごからどこかまで/非・売れ線系ビーナス】
× 松下 寛司【トロイの箱馬】
村岡 勇輔(出演)
「ゆりかごからどこかまで」代表。
「非・売れ線系ビーナス」所属。
2018年に西南学院大学演劇部で演劇を始める。
持続的に創作活動を行う手段と環境の構築を目指す。
2025年まで共同代表を務めた「ギムレットには早すぎる」は全国学生演劇祭で2年連続大賞を受賞。
松下 寛司(作・演出)
高校の部活がきっかけにて演劇を始め、主に舞台装置・
作演出を担当する。
2024年以降学生演劇祭への参加を通して、活動の幅を広げる。
2025年、トロイの箱馬を立ち上げ「人を元気に!」をテーマに演劇を作っている。
1月30日 17:30 1月31日 16:00
劇場常設配信設備
”コロナに負けるなキャンペーン″レンタル代無料!!
※配信用のスタッフは各団体様でご用意ください(サポートはいたします)

4Kビデオカメラ
sony HXR-NX80
2台

ビデオ用マイク
SGM-PDII
2台

三脚
Libec TH-X
2台

スイッチャー(AV STREAMING MIXER)
Roland VR-1HD
1台

HDMI画面分割切替器
400-SW030
1台

スイッチャー
ATEM Mini Pro
1台

外付けマイク
MKE600
1台

モニター
16インチ
1台

配信用PC
GALLERIA GCL2060RGF-T
1台

映像配信概要図
Roland VR-1HDご利用の場合
ATEM Mini Proをご利用の場合は変わります













APOCカフェ
DRINK
一部になります
-
自家焙煎 APOC 珈琲 550yen
-
APOC特製バナナシェイク 550yen
-
マンゴースムージー 550yen
-
アイスマンゴーティー 550yen
-
BEER<HEINEKEN> 660yen
-
WINE<赤/白> 550yen
-
カクテル各種 550yen

ご利用案内
基本使用料金
価格改定のお知らせ
当劇場をご検討いただき誠にありがとうございます
この度、電気料金などの値上げにより基本使用料金を改定させていただきます
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます
改定後料金
2026年4月以降にご契約をした場合
※上記は契約日になります(公演日ではございません)
平日1日 ¥60,000(税別)
土日祝日 ¥70,000(税別)
↑
2026年3月末までにご契約をした場合の料金
平日1日 ¥55,000(税別)
土日 祝日1日 ¥65,000(税別)
・使用料には、付帯設備、照明・音響機材使用料、光熱費が含まれています
※7日間以上のご予約の場合、一日1万円引きいたします
※かなりお得なリピーター割引あります 是非ご利用ください
※長期レンタル割引ございます
※各種割引の併用は出来ません
その他ライブや自主映画上映会などでもご利用いただけます、是非ご相談ください
※基本的にご利用期間が1日〜3日のみの場合、3ヶ月前からのご予約となります
※空き状況は劇場までお問合せください
※資料をご希望の方は下記のお問合せまでご連絡ください
ご利用時間
10:00~23:00
・時間外のご利用をご希望の場合はご相談下さい
キャパ
約45~60席(舞台の作り方によって変わります)
ご利用に際して
※当劇場は1階がカフェになっております
ご利用期間中、役者やスタッフの皆様には特別料金にてご提供いたしますので是非ご利用ください
打ち上げパーティープラン(要予約)も承っております
仕込み日のカレーなども承っておりますのでご利用ください(要予約)
稽古場利用について
1時間 = 1500円(税別)
(当劇場での公演をご予約のお客様 1時間 = 1000円税別 )
稽古場利用時間 11:00~22:00
※但し仕込みではご利用いただけません
※照明機材はご利用いただけません
※音響機材は簡単に音をだすぐらいでしたら大丈夫ですが、応相談になります
ご予約は1ヶ月前からになります
お問合せ・お申し込みはこちら
info@apoc-theater.net
お電話の場合は03-6321-7690までお気軽にご連絡ください。
劇場内の換気について
劇場内にも窓が数箇所ございます
空調換気システムもございますので、充分な換気をしていただけます

場内背面下部

3階ブース天窓
APOC写真
アクセス
〒156-0054東京都世田谷区桜丘5-47-4
小田急線千歳船橋駅下車 徒歩3分













